信じる者は「儲かる」んですね(笑)ジャスティスです。
自分を信じる者は、実際の能力以上に強いのです。
けれど他人を信じてすがろうとする者は、
如何に能力があっても強くは在れないでしょう。
強さとは在り続けるものです、不安定で結構疲れるものかもしれませんが。
才能が無いとか経験が無いとか運が無いとか、
思い始めたらキリがありません。
完璧な人間はいませんし、人間の全人格をもってランキング付けするようなインデックス(指標)はこの世に存在しないのです。
同じ一組の脳みそを持った人間同士で、
支配する者と支配される者を分けてしまう一線は何か?
それは能力の差、以上に精神力の差なのかもしれません。
正しいか?正しくないか?
ではなく…
正しいと信じられるか、或いは疑ってしまうか???
大抵の人間は、激しく尋問されると自分を疑ってしまうのでしょうが、
ふてぶてしい強者は証言台に立たされても強いのです。
そして、仮に破れても尚、強くありつづけるでしょう。
一度倒れたら起き上がれないような存在は、大して恐くありませんが、
何度倒しても襲い掛かってくるゾンビのような存在は恐くて仕方がありません。
だから、タフな奴は基本的に強いのです。

